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人の行動は原因ありき?目的ありき?

何ヶ月か前に、図書館に予約していた「嫌われる勇気」(岸見一郎・古賀史健著)

先週、やっと借りる事が出来、先ほど読み終わりました。


「嫌われる勇気」はアドラー心理学の教えを、哲学者と一人の青年の対話形式で書かれた本で、アドラー心理学がとてもわかりやすく書かれています。

ベストセラーにもなった本で、少し前に、テレビでこのアドラー心理学をもとに、ドラマ化もされましたね。


アルフレッド・アドラーは、フロイトユングと並び、心理学の三大巨匠と言われています。


アドラーは「すべての悩みは対人関係の悩みである」と断言しています。

また、人の行動に関して、「原因論」ではなく「目的論」として考えています。


私はカウンセリングや心理学の認定資格を7つ取得するために、2つの団体で心理学を勉強しました。

1つの団体はフロイトやユングの教えを中心にしたものであり、もう1つの団体はアドラーの教えを中心にしたものでした。

フロイトやユングは「原因論」が中心、アドラーは「目的論」が中心という事になるでしょうか。

私自身の考え方としては、アドラーと同じで、人の行動は目的ありき、だと思います。



私自身はアドラー心理学というものを知るずっと前から、アドラーの考え方と同じような考えで生きて来たような気がします。

いつも前を向き、他者に認められるより自分自身が納得できる生き方をしたいと思ってここまで生きて来ました。


「誰とも競争することなく、ただ前を向いて歩いて行けばいい」

「健全な劣等感とは、他者との比較のなかから生まれるのではなく、理想の自分との比較から生まれる」

「自分自身の課題と他者の課題を見極める」

「原因論の住人であり続ける限り、一歩も前に進めない」


アドラー心理学の考え方は、フロイトやユングの考え方より、自分自身に厳しい考え方かも知れません。

でも、とてもシンプルで、本当はとても自分に優しい、楽な生き方が出来る考え方なのではないかと思います。




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