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相変わらず、まぁまぁ忙しい毎日を過ごしており、こちらのブログの更新が出来ずにいました。

このブログは無料のサイトで作っているので、1ヶ月更新がないと、ブログの一番上に大きな広告が入るようですね。

って事は、そんなにブログの更新をサボっていたのか、と我ながら少し反省しています。


最近のニュースでは、車の運転時のトラブルで、死傷者まで出てしまった、というのが大きく取り上げられていますね。


相手に注意されたから、ムカついて追いかけ、無理矢理高速道路の追い越し車線に停車させ、そして、その停車が原因で追突事故が起きて、被害者であるご夫婦が死亡、同乗していた娘さん達も怪我を負った、という事故、いえ事件が起きました。


車の運転は、無意識のうちにストレスがかかりますし、車の運転をしていると、普段は穏やかな人でも気が荒くなったりすることもあるようです。

これは、車という頑丈なプライベートな容れ物に守られているから、という意識が、無意識のうちにその人の本性を現すためだそうです。


追い越しをされた、割り込みされた、相手の車が遅い、相手の運転の仕方が気に入らない、入れてあげたのにお礼の合図がなかった等々、気が短くて怒りっぽい人が腹を立てる材料はたくさんあります。

でも、腹を立てても、相手の走行を邪魔したり、無理矢理止めるような行為はやっぱりいけないですね。

今回のように、大きな事故や事件に繋がってしまう可能性は十分にあるのですから。


人の生き方や考え方はそれぞれで、みんなが同じである必要はありません。

でも、相手に何かをしようとする時、少しだけ、相手の身になって物事を考える習慣をつける事が必要なのではないでしょうか。

人それぞれ生き方や考え方が違うので、相手の身になって、と言うのも難しい事もありますが、せめて、自分が人からされたらイヤだと思う事はしない、というのが大切なのかも知れませんね。




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今日は批判と悪口について考えてみたいと思います。


批判

1 物事に検討を加えて、判定・評価すること。「事の適否を批判する」「批判力を養う」

2 人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること。「周囲の批判を受ける」「政府を批判する」

3 哲学で、認識・学説の基盤を原理的に研究し、その成立する条件などを明らかにすること。


悪口

他人を悪く言うこと。また、その言葉。

(どちらも 出典 デジタル大辞泉)


どうやら、批判とは、客観的なものであり、悪口とは言う人の主観的なものであるようです。

また、批判は本人を前にしてする事もありますが、悪口は本人のいない場で言われる事が多いようですね。


2人以上集まると、その場にいない人の悪口が話題になったりする事がありますね。

もし本人の前だと絶対に口にしないような悪口を言うと、その場では気持ちがスッキリするのかも知れません。

でも、悪口を言ったという事で、後でほんの少し後ろめたい気持ちになったりしませんか?

また、もしも「あの人があなたの事をこう言ってた」と本人に告げ口をされたら、困りませんか?


人間は誰でも完璧ではありませんから、人から批判される事もあるでしょう。

でも、それが、自分の居ない場所で、悪口として言われていたとしたら・・・悲しいですよね。


その場に居ない人の事を口にする時、私がいつも必ず気を付けている事が1つだけあります。

それは、「本人を目の前にして言えない発言は、他の人の前でも発言しない。」という事です。

本人の居ない場所だけではなく、本人が居る場所でも言える事だけしか口にしない、という事です。

言い換えれば、「自分の発言は、全て本人の前で言える事である」ということになります。

そうすれば、その場から離れて、後で自分が後ろめたい気持ちになる事もありません。

たとえ、「あの人があなたの事をこう言ってた」と告げ口されたとしても、堂々と自分の発言や考えを主張する事が出来ます。


批判は相手も自分も前に進む事が出来るけど、悪口を言うだけでは相手も自分も前に進む事はないのだと思います。


ですから、どうせ人の事を言うのなら、悪口ではなく、前進的な批判をするように心掛けましょう。

その方が、自分にとっても相手にとっても優しい生き方なのではないでしょうか。





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末期の子宮がんとの闘病の末、最期に「愛してる」と夫に言い残して旅立ったという元キャスターの小林麻央さん。

愛に生き、そして、その愛があったからこそ、深刻な病とも前向きに向き合い、闘うことが出来たのかも知れませんね。


「愛は人を強くする」というのは本当なのだと思います。


この、人を強くしてくれる「愛」とはどんなことを意味するのでしょう。


あい【愛】


1 親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち。また、生あるものをかわいがり大事にする気持ち。「愛を注ぐ」

2 異性をいとしいと思う心。男女間の、相手を慕う情。恋。「愛が芽生える」

3 ある物事を好み、大切に思う気持ち。「芸術に対する愛」

4 個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心。「人類への愛」

5 キリスト教で、神が人類をいつくしみ、幸福を与えること。また、他者を自分と同じようにいつくしむこと。


(出典 デジタル大辞泉)




「愛する気持ち」とは、相手の良いところも悪いところも全てを受け容れて、そのままの相手をいつくしむ気持ち。

そして、決して、相手からの見返りは求めません。

一途に相手の幸せを願う気持ちです。

「愛する」とは、ギブアンドテイクではなく、あくまでも、ギブアンドギブなのです。


愛する人から愛される、これは本当に幸せなことです。

もし、愛する人から愛されなかったら、その人を愛することをやめますか?

そうだとしたら、それは、本当に相手を愛しているとは言えません。

たとえ、自分が愛されなかったとしても、止めることの出来ない感情が愛する気持ち。

ただひたすらに、愛する人の幸せを願う気持ち、それが「愛する」ということなのです。


そんな風に考えると、改めて「愛してる」という言葉の重みを感じ、むやみに「愛してる」という言葉を使ってはいけないと思いますね。


最近は、歌手がコンサートなどで、客席のファンに向かって「愛してるよ~!!」と叫んでいる場面などをよく目にします。


まぁ、その場のノリで言ってるだけの言葉であって、誰もが本当に自分はこの歌手から愛されてるなんて思う人はいないのでしょうけど。(^-^;


自分自身が「愛してる」と言うときは、その言葉が一番ふさわしい気持ちだと、自分自身が思える時だけにしようと思います。




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人間の悩みの大半は、対人関係だと言われています。

誰しもが多かれ少なかれ、好きだと思う人と、どうしても好きになれない苦手な人が存在するのではないでしょうか。


あまり好きではない苦手な人と付き合って行くのは気が重くなりますし、無理に合わせて行く事もなかなか大変ですよね。


そもそも、好きな人と苦手だと思ってしまう人との違いって何でしょうか。


それは、好きな人に対してはその人の長所に目が行き、苦手な人に対してはその人の短所に目が向いている事が多いのです。


相手のこういうところが好き、と思う部分は、あなた自身の長所だと思っている部分と似ていませんか?

また、相手のこういうところが苦手だと思う部分は、自分で意識する事はなくても、あなた自身の短所であるかも知れません。


人は無意識に、相手に対して自分自身を投影しているのです。

自分自身の好きな部分や自信のある部分を持っている相手に対しては好意を抱き、自分自身の嫌いな部分や自信のない部分が見える相手に対しては、どうしても苦手意識を抱いてしまいます。


でも、ほんの少し見る角度を変えるだけで、苦手だと思っている人とも案外うまく付き合って行く事が出来るものです。

それは、苦手だなと思っている相手の短所に注目するのではなく、相手の長所に注目するように心掛けるようにする事です。

相手の長所に注目するようになると、意外と相手の短所が気にならなくなるかも知れません。


どんな人にも、長所もあれば、短所もあります。

長所ばかりの人もいませんし、短所ばかりの人もいないのです。


また、長所だと思っている事が実は短所だったり、短所だと思っている事が実は長所だったりします。

例えば、面倒見がよく親切な人と思えば長所ですが、見方を変えれば、お節介な人と思う人もいます。

優柔不断だと思えば短所ですが、物事を熟慮して決める人だと思えば、それは長所にもなるのです。


もし、あなたの身の回りに、どうしても苦手だと思う人が居たら、ほんの少しだけ見る角度を変えてみてはいかがでしょうか。

付き合わなくても済む相手なら、苦手だと思えば近寄らなければいいだけですが、苦手でも付き合わなければならない立場の場合は、この方法で少しでも苦手意識を緩和しましょう。



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プロフィール

sinceritycounselor

Author:sinceritycounselor
人間が大好き、誰かのために、ほんの少しでもお役に立てる事が出来たら・・・。

そんな思いで、カウンセラーの資格を取得しました。

あなたの心に少しでも「小さな幸せ」が宿りますように。

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