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前回は、カウンセラーとはどんな事をする人なのか、という事について書きました。

悩んでいたり、ストレスを抱えている人(クライアント)の話を聴き、クライアントが自分自身で解決方法に気付く為にお手伝いをするのがカウンセラーの仕事です。


では、カウンセラーってどんな人?どういう人がカウンセラーに向いているのでしょう。


今は意外と簡単にカウンセラーの資格を持つことが出来ますし、一応、資格だけでも取っておくか、という気持ちで資格取得する人が居ないとは言えません。

ただ、カウンセラーに向いている人、向かない人がいるのは事実です。


カウンセラーに向いている人には、いくつかの資質が必要です。


********************


1.世話好きである・相手の為に役立ちたいという思いが強い


カウンセラーにとって、相手の為に役立ちたいという思いがある事、これが一番大切な事だと思います。

上から目線で、相手を自分の思うように導く助言や押しつけではなく、常に「相手の為」に出来る事を考え、お手伝いをする、それが基本だと思います。



2.人の心(心理学)に興味があり、カウンセリングが好きである


人の心に興味を持ち、相手を知ろうという気持ちが強く、人の話をきちんと聴く事が苦でない事。

「愚痴を聞くのはイヤだ」という人は、カウンセラーには向いてはいないと思います。

「愚痴」というのは、相手の本音ですから、それを聴く事が出来なくては相手の心を本当に理解する事は出来ません。



3.人の心の痛みを感じる事が出来る人である


カウンセラー自身が順風満帆の人生を送って来た人であるより、色々な人生経験を積んで来た人の方が人の心の痛みには敏感です。

何の苦労もなく、幸せな人生を歩き続けて来た人は、人の心の痛みに鈍感になる傾向があります。

失恋の経験がない人には失恋の辛さは想像できても、感じる事は出来ません。

DVや虐待を受けた事がない人は、それらを受けた人の気持ちや恐怖心を感じる事は出来ません。

全ての経験をしていなくても、とても辛い思いをした経験がある人は、人の心の痛みを、理屈ではなく、感じる事が出来るのではないでしょうか。



4.守秘義務を守る事が出来る人である


カウンセラーには、お医者様や法律に関わる人と同じように、職務で知りえた個人的な情報を他言してはいけない、という守秘義務があります。

人には知られたくない悩みを相談しても、それを他人に簡単に話されたりしては、カウンセラーを信頼する事は出来ません。

他人の噂話が大好き、という人は、カウンセラーには絶対に向かないですね。

カウンセラーとクライアントは、お互いの信頼関係が一番大切なのです。



********************


良いカウンセラーとは、上記のような資質を持ち、クライアントの気持ちを大切に出来る人なのだと思います。

クライアントにとって、良き理解者、良いカウンセラーになれるよう、これから一生懸命頑張って行きたいと思います。





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プロフィール

sinceritycounselor

Author:sinceritycounselor
人間が大好き、誰かのために、ほんの少しでもお役に立てる事が出来たら・・・。

そんな思いで、カウンセラーの資格を取得しました。

あなたの心に少しでも「小さな幸せ」が宿りますように。

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